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	<title>lycoris sanguinea</title>
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	<modified>2009-11-19T15:28:56+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[いろいろ好き勝手に語ってます。（腐女子向けの記事もあるのでご注意ください）]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>風邪、それともインフル</title>
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		<issued>2009-11-20T00:20:08+09:00</issued>
		<modified>2009-11-19T15:20:08Z</modified>
		<summary>先々週の末から熱が出て3日ほど寝込んでました。病院へ行かなかったもんで、インフルだったのか、はたまたただの風邪だったのか不明なり。熱は下がったけど倦怠感と咳が残ってる、なんかこのしつこい感じがインフ...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先々週の末から熱が出て3日ほど寝込んでました。<br />
病院へ行かなかったもんで、インフルだったのか、はたまたただの風邪だったのか不明なり。<br />
熱は下がったけど倦怠感と咳が残ってる、なんかこのしつこい感じがインフルっぽい気もするし。<br />
いやーインフルなら、抗体が出来て助かるよなあ…とか思うんですが。<br />
<br />
インフルといえば、8年くらい前に強烈なやつに罹って1週間寝込んだ悪夢が甦ります。<br />
これ、発症したのが飛行機の中でねえ、いきなり気分悪くなってスッチーに薬をもらったんですよ。<br />
ところが薬がアスピリンしかなくて、アスピリンじゃあ良くなるはずもなく、むしろますます悪くなり、げーげー吐いていたら、近くの席の女の子がナイロン袋をくれたという、なんともしょっぱい思い出が…。<br />
そんでもって、満席だったので横になることも出来ず、窮余の策っつー感じで酸素マスクを付けさせられた。<br />
しかし、これまた効果ゼロで（当然）、その後は関空までの12時間耐えに耐え、忍び難きを忍び……いやー今思い出してもあれは辛かったなー。<br />
もう二度とエコノミーで海外へは行かない（＝二度と海外へは行かない、とほぼ同義）、と固く心に決めたほろ苦い思ひ出。<br />
<br />
それはそうと、気がついたら先月先々月と更新ゼロだったんですが、この間何やってたかというと別に何かやってたわけではないです。<br />
あ、でもDVDは結構観たな。夏からこっち、懐かし大河ドラマ回顧ブームで、『風と雲と虹と』→『真田太平記』→『黄金の日日』（これはまだ途中）と観てきてますよ。<br />
昔の大河濃ゆいわー！（『真田〜』は大河じゃないけど）<br />
密度もレベルもハンパない。そりゃー大河オタとか生れるはずだよね。そして昨今の出来に絶望するはずだよね。<br />
<br />
『日日』の次は何行こうかな…リアルタイムで観てた『徳川家康』と『おんな太閤記』も観返したい、夏目雅子好きなので。<br />
でも、三傑モノはしばらくいいわという気分でもあるので、評価の高い『太平記』あたり行ってみようかな。<br />
鎌倉〜南北朝の権力争いって面白そうなんだけど、なんであまり映像化されないんですかね。地味だから？<br />
わたし的には戦国より源平のが惹かれるんですよね。あーやっぱ『草燃える』が観たいわー！<br />
あとは『翔ぶが如く』もマスト作品ですかね。<br />
<br />
その他最近のオタク的関心事。<br />
■ものすごく久々にマガビーを買った。SEX PISTOLS目当てで。<br />
　画が…画が白い〜。内容的には期待していいのやらどうなのやら。<br />
　とりあえず懐かしくなったので、単行本の１，２巻を読み返してみた。<br />
　はー、やっぱ米国×委員長はいいなー、萌えるぜ。これ腹６分目くらいで終ってるのが切ないわ…せめてあと２分の萌えを！　どうか！　みたいな。<br />
<br />
■えねっちけーの土曜ドラマ『外事警察』がすごく黒くて面白かった。<br />
　これ、訓覇Pだったんですねー、ど・う・り・で！<br />
　いやしかし、主人公、こんなに黒くて大丈夫なんかいな…なんか絶対まともな終り方しそうにないよね、バッドエンドの匂いがぷんぷん。<br />
　どういうオチになるのか、愉しみでもあり怖くもあり。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ハーメルンの笛吹き男</title>
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		<issued>2009-11-03T21:23:39+09:00</issued>
		<modified>2009-11-03T12:23:39Z</modified>
		<summary>「ハーメルンの笛吹き男」の伝承には、どこかしら薄気味悪さが漂っている。まだらの服の男、大量発生した鼠、消えた子供たち……。子供時代に童話として読んだ時は、ただそこはかとない不気味さを感じただけだった...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>本 &gt; エッセイ・評論・その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480022724/ref=nosim/hydrocleis0d-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/615A4KW71WL._SL160_.jpg" border="0" alt="ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)" title="ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)" /></a><br clear="all"><br />
<br />
「ハーメルンの笛吹き男」の伝承には、どこかしら薄気味悪さが漂っている。<br />
まだらの服の男、大量発生した鼠、消えた子供たち……。<br />
子供時代に童話として読んだ時は、ただそこはかとない不気味さを感じただけだったが（子供は、神隠しネタに本能的恐怖を感じるものだと思う）、貧困と度重なる飢饉・疫病とが時代背景にあることを知れば、この物語には童話的側面以外の顔があるのかもしれないと思われてくる。<br />
<br />
阿部謹也氏による『ハーメルンの笛吹き男』は、伝承の成り立ちとそこにこめられた意味を解き明かす試みである。<br />
<br />
<blockquote><ハーメルンの笛吹き男>。それは数十年の昔小学生だった私の家にあったまだらの服を着たあのおとぎ話の男のことではないだろうか。思い出してみるとあの話は単なるメルヘンとしてはあまりに生々しくユニークであり、単なる事実としてはあまりに幻想豊かな詩と現実との交錯した彩りをもっていた。</blockquote><br />
子供たちはどこへ消えたのか、“笛吹き男”とは何者だったのか――。<br />
「ハーメルン」の伝承は史実だそうだが、その真相は深い霧に包まれたままである。<br />
本書は、子供たちの置かれていた社会状況にスポットを当て、そこから失踪の謎を探るべく、中世ヨーロッパ社会における庶民また賎民の生活を丹念に研究したものとなっている。<br />
<br />
さて、笛吹き男は遍歴の楽師である。<br />
中世において遍歴楽師の地位は低く、賎民と見なされていた。<br />
本書によると、彼らに市民権はなく、キリスト教会によって蔑視・非難の対象とされていたそうだ。<br />
<br />
<blockquote>俳優や楽師は一方で古代の異教的文化を庶民のなかに生き生きとした姿で伝える存在として、教会にとってはキリスト教の普及の障害となったし、ゲルマン時代の英雄叙事詩人の存在も庶民のなかに生きつづける異教的伝統を呼びさます可能性を持つものとして、厳しく取り締られねばならなかった。</blockquote><br />
このあたり、エーコの『薔薇の名前』を思い出させる。<br />
『薔薇の名前』の中で禁じられていたのは“笑い”だったが、音楽にしろ笑いにしろ、人間の快楽への欲求を禁じているわけだ。<br />
“喜怒哀楽”の感情のうち、“喜”と“楽”を抑圧することで相手を支配しようとする――組織というものは、巨大になればなるほど統制が難しくなるとはいえ、このような支配のあり方は恐怖政治に近い気もする。<br />
<br />
笛吹き男はまた時代が流れるにつれ、その姿を変えていった――というのも面白い。<br />
「上等な服を着た三十歳位の美しい男」から「見知らぬ笛吹き男」、「いかさま師」、「魔術師」、そして「鼠捕り男」へ――。<br />
背景には、絶対的権威としてのキリスト教会の思惑、神秘主義思想、疫病の流行など、さまざまな世相風俗があった。<br />
だがいつの時代にも、ある時は畏怖の対象として、またある時は苦悶からの解放者として、笛吹き男は常に民衆文化の中にいたと云えるのだろう。<br />
笛吹き男の伝説はあたかも、中世から近世にかけてのヨーロッパの、主に庶民の歴史を映し出す鏡であったかのようだ。<br />
<br />
<blockquote><ハーメルンの笛吹き男>という言葉は、もはやヴェーゼル河沿いの小さな町で起った、約７００年前のひとつの事件とはまったく関係のない普通名詞として、良い意味でも悪い意味でも先導者・誘惑者のシンボルとなったのである。</blockquote><br />
７００年を経た今、笛吹き男の謎が解明されることはもはやないかもしれないが、その伝承は永遠の命を得て我々の生活の中に息づいているように思われる。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>オタク日記in東京・その３</title>
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		<issued>2009-08-31T23:56:07+09:00</issued>
		<modified>2009-08-31T14:56:07Z</modified>
		<summary>ガンダムは今日で公開終了なんですね。この後全国行脚とかそういうのはやんないのかな。やればいいのに。などと熱いファンみたいなこと云いつつ、実はガンダムって通して観たことないんです。そんなファンでも何で...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ガンダムは今日で公開終了なんですね。<br />
この後全国行脚とかそういうのはやんないのかな。やればいいのに。<br />
<br />
などと熱いファンみたいなこと云いつつ、実はガンダムって通して観たことないんです。<br />
そんなファンでも何でもない人間をも引き寄せてしまう実物大ガンダム！<br />
いやー素晴らしかったです。バンダイの本気を見た！<br />
<br />
<img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img40_gundam.jpg" class="pict" alt="ガンダム" title="ガンダム" width="341" height="418" /><br clear="all"><br />
<br />
しかし、すごい人だったな……ゆりかもめの中から既にラッシュアワー状態……。<br />
客層も老若男女幅広く、ガンダムって国民的アイドル？ロボット？なんだわーと感じ入りましたよ。<br />
<br />
この日は池袋→お台場というルートだったんですが、遠いわ暑いわでなんかもうヨレヨレでした。<br />
池袋については、今回特筆すべき事もなく…そういえばまんだらけ横のファミマって前はampmじゃなかったっけ？とかそんな感じでした。<br />
最近自分の記憶力が怪しすぎて怖い…。<br />
<br />
■『南極料理人』／テアトル新宿<br />
<br />
事前に上映中の映画を調べ忘れ、とりあえず観たいと思ってた『南極〜』に行ってきました。<br />
でもこれ、地元でもやるんだよね……うーん、勿体無かったかも。<br />
あ、映画自体は面白かったです！<br />
<br />
まあ一言で云うと、ゆる〜い映画ですよね。ゆるくまったり、スローライフ。<br />
寒いところと食べることが好きな人には、かなりパラダイスなお話だと思います。<br />
ロケ地どこだろう？　南極はありえないよね、でもこの、しんと凍った青空と果てなく続くツンドラは本物の南極そのもの（行ったことないけど）。<br />
と見惚れてたんですが、最後のクレジットによるとどうやらロケ地は網走のようです。<br />
さすが網走番外地！　いつか行ってみたい、オホーツクのあのあたり。<br />
<br />
下の写真は映画館ロビーに展示してあった小道具です。<br />
なんかこの小道具からも映画の雰囲気伝わってきますね…（笑）。<br />
主演の堺さんは「おかーさん」そのものでした。<br />
ただあの笑顔が、優しげなんだけどちょっと怖い。そこがいいんだけれども。小日向文世と同系統ですかね。<br />
<br />
<img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img41_spc.jpg" class="pict" alt="南極料理人" title="南極料理人" width="391" height="293" /><br clear="all"><br />
<br />
■ゴーギャン展／東京国立近代美術館<br />
<br />
あまり混んでなかった、ので嬉しかったです。<br />
展示作品は少なかったけど、要所を押えてる感じの選別。見応えありました。<br />
<br />
ゴーギャンはそれほど積極的に好きというわけではなかったんだけど、さすがに生の作品に触れると圧倒されるものがありました。<br />
個人的にゴーギャンの魅力は色彩とレイアウトだなあ…と書くとなんかすごく浅薄というか素人っぽいけど、素人なので仕方ない。<br />
そんなわたし的には、目玉作品の「我々はどこから来たのか　我々は何者か　我々はどこへ行くのか」よりも、「ファア・イヘイヘ（タヒチ牧歌）」の方が好きだった。<br />
この画は生で観ると、色彩のバランスの素晴らしさがよくわかる。ちょっと立ち去り難かったです。<br />
<br />
<img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img39_1gauguin_pastoral.jpg" class="pict" alt="タヒチ牧歌" title="タヒチ牧歌" width="616" height="208" /><br clear="all"><br />
<br />
それにしても、才能ある芸術家って人間的には破綻してるのが多いなー。<br />
今はあまりそういう、エゴの塊みたいな芸術家っていない気もするけど。みんな小粒というか。<br />
突出した才能は、小さな幸福を求める人間にとってはむしろ災厄なのかも。<br />
<br />
近代美術館へは、日本橋口からシャトルバスで行ったのですが、地図を見るとここ（日本橋口）からマンダリンオリエンタルと常盤橋まで歩いていける！ということで行って来ましたよ。<br />
マンダリンは外から眺めただけで終了……「やっぱいいっす」の守山くんの心境がよくわかった。<br />
常盤橋のあたりは休憩中のサラリーマンが結構いて、映画の殺伐ムードはあまりなかったかな。<br />
ただ奥に廻り込むとちょっと侘しいというか、冬場の寒々しさが十分想像できる雰囲気漂ってました。<br />
そうそう、ひとつ驚いたのが、劉が渡った横断歩道に流れてたはずの「とおりゃんせ」、あれがどこからも聞こえてこなかった！<br />
映画の中だけの演出だったんですね……そう考えるとなんかどよんとしてくるな……。<br />
<br />
2009年夏の東京の思い出。<br />
<img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img42_souvenir.jpg" class="pict" alt="半券とか" title="半券とか" width="435" height="317" /><br clear="all">]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>インテ参戦記</title>
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		<issued>2009-08-26T19:10:49+09:00</issued>
		<modified>2009-08-26T10:10:49Z</modified>
		<summary>前日までどうしようか迷ってたんだけど、結局行ってきましたよ、インテ。朝7時過ぎに家を出て、当初は夜7時ごろ帰るつもりだったのが、目的果たした満足感で午後3時前には帰宅してしまいましたが。いやー行ってよ...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前日までどうしようか迷ってたんだけど、結局行ってきましたよ、インテ。<br />
朝7時過ぎに家を出て、当初は夜7時ごろ帰るつもりだったのが、目的果たした満足感で午後3時前には帰宅してしまいましたが。<br />
いやー行ってよかったっす！　おかげですごい神本ゲット出来て萌えの神様ありがとうみたいな…読み終えるのが惜しくて、2日に分けて読みました。<br />
こういうのって一期一会なんだなあと思うと、引きこもってばかりではいかんと反省してしまう…。<br />
NO ACTION, NO CHANCE !!<br />
<br />
それにしても、あんなに待たされるもんだとは思わなかった。インテ。<br />
9時半頃に会場着いて、それから延々2時間近く……待ってるだけで3000キロカロリーくらい消費した気がするわー。<br />
ただ待機場所がすべて日陰だったのはラッキーだったと思う。<br />
炎天下で待たされてる人たちもいたんですよね…見るからにきつそうだった…あれはなんとかなんないのかなあ。<br />
もうちょっと運営側に工夫があってもいいと思うんだけど、って、イベントはそういうもんと云われればそれまでですが。<br />
<br />
暑さには滅法弱いので、インテはこれを最初で最後にしたい。<br />
が、もし今回買った本の続きが出たらどうすれば！　やっぱ買いに行っちゃうんだろうなー、通販なさそうだし。<br />
NO MOE, NO LIFE !!<br />
<br />
前後しちゃいましたが、次は東京漫遊記です。<br />
ガンダムとゴーギャン展と『南極料理人』、観て来ました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>じかんはどんどんすぎてゆきます</title>
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		<issued>2009-08-15T23:46:22+09:00</issued>
		<modified>2009-08-15T14:46:22Z</modified>
		<summary>ってマンガがあったよね…雁さんの。なんかもうまさにそんな感じです。時間は過ぎてゆくのになー、用事は溜ってく一方ってのがもうもう。目下の最大懸案事項は、23日に大阪へ行くか否か、ということです。とあるマ...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ってマンガがあったよね…雁さんの。<br />
なんかもうまさにそんな感じです。<br />
時間は過ぎてゆくのになー、用事は溜ってく一方ってのがもうもう。<br />
<br />
目下の最大懸案事項は、23日に大阪へ行くか否か、ということです。<br />
とあるマイナーCPの本がほしいんですがね、なにしろマイナーもマイナー、マイ萌え歴史上最高にマイナーなわけですよ。<br />
サイトすら存在しないのに本なんて、ははは…と思ったら、出してくれる人が何人かいるらしい…あなたが神か！<br />
これを逃したら死ぬまで後悔しそうなのでやはり行くしかあるまい、しかし、私はイベントというものに行ったことがないんですが、えーと初心者がいきなりふらりと行って大丈夫なもんなんですかね？<br />
まあ目当てのブツさえ手に入ればそれでいいんだけど、万が一その目当てのブツをゲットし損ねたら……ちょっと立ち直れそうにないわー、って想像しただけで心臓がばっくんばっくんしてくるんですが。はあはあ。<br />
<br />
ま、下調べ十分やって行けば大丈夫だよね…。<br />
<br />
ところで、またしても更新が滞ってしまったわけですが、なんかいろいろあったようななかったような。<br />
とりあえずのりPにはすっかり騙されました。<br />
あーそういえば、カラオケでよく「涙色」を歌うんだけど、これまだ配信されてるのかな……友人には「何そのぶりぶりな歌」と大不評だったりしますが、いい歌だと思うんですよ。<br />
それとー、そうそうSEX PISTOLSが載ってるっつーんでJUNK BOYを買いました。<br />
マクシミリアンの新妻っぷりが初々しくて可愛くてツンデレで萌えであります。デイビッドの口だけ大王な脳天気っぷりも。<br />
もっといろいろ読んでみたいこのふたり。<br />
<br />
今月はマガビも買っておくべきか…これは店頭で買えそうな表紙なので助かります（JUNK〜はAmazonで買った）。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>昔はよかった的な</title>
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		<issued>2009-07-31T18:25:53+09:00</issued>
		<modified>2009-07-31T09:25:53Z</modified>
		<summary>「ちょっと横になるだけ」とベッドに寝転んで、そのまま朝まで爆睡というパターン、今まで経験なかったんだけど、昨夜ついにやってしまった。化粧も落さず、風呂も入らず……なんという王道パターン。今日が休みで...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ちょっと横になるだけ」とベッドに寝転んで、そのまま朝まで爆睡というパターン、今まで経験なかったんだけど、昨夜ついにやってしまった。<br />
化粧も落さず、風呂も入らず……なんという王道パターン。今日が休みでよかった。<br />
<br />
TSUTAYAが100円レンタルやってたので、久々にDVD借りてきました。<br />
1976年の大河ドラマ『風と雲と虹と』です。<br />
ここのTSUTAYAはなかなかマニアックな品揃えで、大河のDVDも多分全部揃ってるっぽい。<br />
が、大河は本数多くて場所取る上に回転率悪そうなので、いつ撤去されるかわかったもんではない。<br />
というわけで、観れるうちに観とこうと借りてきた『風と雲と虹と』。なんとなくこれが一番最初になくなりそうだったので。<br />
ていうか、わたし的には、無駄に（と思える）だだっ広いスペース取ってる韓流＆米ドラマをこそ減らせよ！と声を大にして云いたいっ!!<br />
これのおかげでマイナー洋画がごっそり消えた時はめっちゃショックだったのさ……。<br />
TSUTAYAも営利第一だから仕方ないんだろうけどさ…でもなあ…ぶちぶち（以下エンドレス）。<br />
<br />
話が逸れましたが、『風と雲と虹と』。<br />
この当時のNHKは、予算の関係でビデオを重ね撮りして使い回してたとかで、なんとこれが（完全版として）現存する最古の大河ドラマだそうです。<br />
それも、ビデオが“たまたま”発見されたんだったか、スタッフの個人所蔵のビデオを寄付されたんだったか、とにかくそういう偶然性の強い理由で発売に至ったらしい……。<br />
えええーーー！　みなさまのNHKがそんないい加減なことでいいんですか!?<br />
ちなみにこの翌年の『花神』、映像として残っているのはたったの 1 話 だそうです。（総集編除く）<br />
<br />
またしても話が逸れましたが、えーと、本題は何かというとずばり、昔の大河はすごい！ということです。<br />
『風と〜』は平将門（加藤剛）を主人公に、平貞盛（清盛のご先祖様/山口崇）や藤原純友（緒形拳）を脇に、将門の死までを描く、ごくシンプルな構成の物語になってます。<br />
まだ序盤なんだけど、脚本はもちろん、役者の演技・存在感、すべてにおいて風格が漂ってる……なんか格の違いを見せ付けられた感じっす。<br />
そんでもって面白いんですよ！（ここ重要）<br />
<br />
将門が、祟り神的な後世のおどろおどろしいイメージとは180度真逆の爽やかで高潔な青年。<br />
ただし高潔すぎて融通の利かないところがある。そして、それが元で身を滅ぼすことになるんだろうな…というのがなんとなく伝わってくるんですね。<br />
好むと好まざるとに拘らず、謀略の渦に巻き込まれてゆく、その包囲網が見えるかのようなんですよ。<br />
そのそこはかとなく漂う悲劇性がですね、観ていて辛くもあり、たまらないんだけど、物語に厚みを与えている気もするんです。<br />
もうこのへんは脚本と原作と、それから演じる役者さんのすごさなんでしょうね。<br />
加藤剛はまんま将門って感じですね。ハマってます。<br />
<br />
剛さんは云うに及ばず、山口崇、草刈正雄（鹿島玄明）と、俳優がみな若い、そしてハンサム！<br />
イケメンってノリじゃないんだけど、まあとにかく目の保養です。<br />
特に新鮮だったのが草刈正雄。こんなにきれいな人だったんですね！<br />
ミステリアスな役柄も相まって、えらいカッコよく見えます。<br />
草刈正雄といえば、昔観てた『真田太平記』にも出てたっけ、そういえば。<br />
これも面白いドラマだった（殆ど憶えてないけど）。ていうか「面白かった」ということだけ憶えてる。<br />
あー思い出したら無性に観たくなったので、『風と〜』の次は『真田太平記』コンプすることにしよう。<br />
<br />
ところで、一番最初に観た大河は『草燃える』でした。<br />
大河ドラマって毎回観てたわけじゃないし、殊更思い入れがあるわけでもないんだけど、『草燃える』だけはかなり思い入れがあって、今もって一番好きな大河です。<br />
<br />
これ観たとき小学生だったので、どこまで理解できてたのか謎ではあるんですが、権謀術数渦巻く人間ドラマがとにかく面白かった記憶がある。<br />
源氏三代から北条氏へと権力が移ってゆく過程で、どんどん人が死んでゆく、いわば北条氏による粛清の歴史ですかね。<br />
殺伐・ドロドロのダブルコンボで、赤子殺しなんかも容赦なく描かれてるんですよ。<br />
最終回、琵琶の音を聴きながら、北条政子（岩下志麻）がひとり、死んだ者たちに想いを馳せるシーンがあるんだけど、ここの無常感はハンパなかった（回想される死者の数もハンパなかった）。<br />
<br />
昔の（少なくとも2000年より前の？）大河は概ねそうだったと思うけど、歴史を単純な善悪の視点からは描いてなかった。<br />
ある意味健全でしたね。<br />
<br />
それにしても『草燃える』、これこそ一番観たい大河なのに、欠落している話があるせいで完全版が出ないんですよね…。<br />
今、ケーブルの時代劇専門チャンネルが視聴者に呼びかけて欠落回を埋めていってるらしいんだけど、なんで本家のNHKがそれやらないの??<br />
現行大河はあの体たらくだし……NHKの考えてることが本気でわからん！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ハゲタカ</title>
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		<issued>2009-07-17T23:36:46+09:00</issued>
		<modified>2009-07-17T14:36:46Z</modified>
		<summary>7月に入って仕事がすんごい暇になったんですが、時間があればあったでダラダラしてしまうなあ…。忙しくて何も出来ず、暇でも何も出来ない……。映画『ハゲタカ』の感想を書こうと思ってるうちに上映が終了してし...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>映画</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img38_wp01_1024-1.jpg" class="pict" alt="image of the HAGETAKA" title="image of the HAGETAKA" width="328" height="249" /><br clear="all"><br />
<br />
7月に入って仕事がすんごい暇になったんですが、時間があればあったでダラダラしてしまうなあ…。<br />
忙しくて何も出来ず、暇でも何も出来ない……。<br />
<br />
映画『ハゲタカ』の感想を書こうと思ってるうちに上映が終了してしまいました…。<br />
1ヶ月あまり…祭の渦中にいるとあっという間ですね。ああ、毎日ワクワクドキドキで楽しかったなあ。<br />
（でも仕事してる間は異様に長い1ヶ月でもあったという）<br />
六本木と新宿はまだしばらく上映してるそうで、なんか細い糸に希望を託したくなりますね。<br />
このまま粘りに粘って上映続けてくれないかな。来月東京行くので、それまでやってて！　お願い！<br />
そういえば、お台場のガンダムが8月いっぱいなんですよね。あれも記念撮影してこよう。ふふふ。<br />
<br />
結局、試写会含めて３回観たんだけど、初回と２回目以降では結構自分の中の感ずる部分が違ってて、そのへんも面白かったです。<br />
思ったより劉の存在感が大きく、しかし、心情を忖度するのが鷲津以上に難しい人物のため、最初はどう捉えていいのか戸惑ったんですよね。<br />
ドラマ同様、あるいはそれ以上に、脚本が行間を読ませる作りになっていたせいかもしれない。<br />
劉にしろ鷲津にしろ、セリフよりも表情や仕草、沈黙こそが雄弁にその心情を語っていたんじゃなかろうか。<br />
何か観客の想像力を試すような、非常に余白の多い作り――そういえば、こういうのってちょっと能っぽくない？<br />
や、もちろん、ハゲタカに謡曲めいたところなんてないんだけど、なんか余白に重きを置く作劇法が能っぽいかなあ…と……。<br />
でも、その日本的感性に寄り添う作りが、題材のドライさに作品性を与え、独特の『ハゲタカ』的世界観を生み出しているようにも思えるのです。<br />
<br />
ツッコミどころも、やはりドラマ同様結構あると思う。しかし、それを凌駕する魅力があるんだよなあ。<br />
考えてみれば、世に名作と謳われる作品ってそういうの多くないですかね？<br />
ところで、スタンリー株が暴落するシーン、なんかデジャヴュがあるなあと思ったら、同じ林宏司脚本の『ビッグマネー！』に似たようなシーンがあったんだった。<br />
これ、メガバンク潰しの話なんだけど、風説の流布から銀行株を暴落させるクライマックスシーンがちょうどリヴァイアサンの断末魔って感じで、スタンリーのシーンに重なるものがあるんですよね。<br />
『ビッグマネー！』も実際トンデモな部分あったんだろうけど、そんなことどうでもいいくらい、とにかく面白い作品でした。<br />
林脚本のキレのよさは尋常じゃないと思う。<br />
<br />
それにしても、劉は美しかったな…。札束がひらひら舞うシーンなんてもう、目が釘付けになっちまいましたよ。<br />
このシーンと、CLICがアカマから手を引くと聞いて机の上をばーん！と叩くシーンが、劉絡みだと特に好きかな。<br />
映画全体で一番好きなのはラストシーン、赤土の大地に佇み、それから歩き出す鷲津のシーンです。<br />
あの大地って、きっと劉の原風景なんですよね。<br />
劉の辿った道のりを思い返すと、どうしようもなくやるせなく、泣けてしまうのだけれど、最後、新たな戦場へと（或いは“資本主義の焼け野原”へと？）踏み出すかのような、鷲津の確かな足取りになんだか救われた気がした。<br />
そう、そして人生は続いてゆくんだよね…。<br />
<br />
次があるとしたら、やっぱり守山くんが何かしら絡んでくるのかな。考えただけでワクワクしてしまう。<br />
ああ本当に続篇あるといいなあ。]]></content>
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		<title>懐メロ大会</title>
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		<issued>2009-07-05T23:07:55+09:00</issued>
		<modified>2009-07-05T14:07:55Z</modified>
		<summary>気がつけば、前回更新から3週間経っていました。6月、長かったー！！政府もさー、秋にGW作るくらいなら6月に祝日作ってくれよ。いや作ってください。お願いします。月末に大仕事（？）控えてたこともあって、かな...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気がつけば、前回更新から3週間経っていました。<br />
6月、長かったー！！<br />
政府もさー、秋にGW作るくらいなら6月に祝日作ってくれよ。いや作ってください。お願いします。<br />
月末に大仕事（？）控えてたこともあって、かなりいっぱいいっぱいで過してたんですが、無事に終って開放感に浸ってます。<br />
やりたいことはいろいろあるんだけど、とりあえず『ハゲタカ』をもう1回観に行きたいです……試写除いて1回しか行ってない。<br />
街中にもシネコンあればいいのに。<br />
<br />
それで、こっちも前々からやろうと思ってた、mp3ファイルをCDに焼く作業をやった。<br />
作業やりつつ、mp3はビットレートだのエンコーダだので音質がすんごい左右されるということを学んだのだった……エンコーダはLAME3.9x以上！　ビットレートは最低192kbps、できれば256kbpsで！ですよ、みなさん！<br />
いやー、でもホント、エンコーダ違うだけでこんだけ音質に差が出るのかって、なんか目から鱗みたいな。<br />
ていうか、これ書いてる自分はつくづくオタクだなーと思った（笑）。<br />
<br />
作成CDの曲目リストもついでに書いとこ〜。<br />
<br />
Tunnel of Love -- ブルース・スプリングスティーン<br />
At First Light -- パトリック・オハーン<br />
Lose Yourself -- エミネム<br />
Sympathy for the Devil -- ガンズ<br />
Bette Davis Eyes -- キム・カーンズ<br />
Like a Prayer -- マドンナ<br />
Live To Tell -- マドンナ<br />
Always on My Mind -- ペット・ショップ・ボーイズ<br />
Merry Christmas Mr. Lawrence -- 坂本龍一<br />
Africa -- TOTO<br />
Beautiful Day -- U2<br />
This Is Love -- 宇多田ヒカル<br />
Jump -- ヴァン・ヘイレン<br />
<br />
超80年代ですよ。21世紀の曲が3曲しかねえ！<br />
<br />
ところで、ものすごく久しぶりにパッヘルベルのシャコンヌを聴いて、「映像の世紀」のテーマ曲に似てない？と思ってたことを思い出した。<br />
思い出したら無性に聴き較べてみたくなり、早速ネットで映像の世紀テーマ曲を捜してきました。<br />
やっぱりシャコンヌの最初に現れる主題に似てる！　2小節くらい！<br />
トム・ソーヤの冒険の「♪ミシシッピリバー〜」のところが昴のイントロに似ている！　ってくらいのピンポイントさ（笑）。<br />
ていうか、改めて聴くと、むしろバッハのシャコンヌを想起させるな、パッヘルベルのシャコンヌ。<br />
と思って調べたら、バッハはパッヘルベルと師弟関係にあったんですね、なるほどー。<br />
（追記：師弟関係にあったのは、バッハではなくバッハの兄らしい）<br />
まあなんにしろ、パッヘルベルのはオルガン曲ならでは、バッハのはバイオリン曲ならではの良さがあって、甲乙付けがたい名曲だと思います。<br />
<br />
パッヘルベルのシャコンヌ　ヘ短調<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VPkWBbmV2FE" target="_blank" title="シャコンヌ">http://www.youtube.com/watch?v=VPkWBbmV2FE</a>]]></content>
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		<title>本日のケーキ</title>
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		<issued>2009-06-16T23:16:49+09:00</issued>
		<modified>2009-06-16T14:16:49Z</modified>
		<summary>意志の弱い人間にとって、デパ地下はある意味精神鍛錬の場です。そして、今日も勝負に負けてしまった人間がひとり…。通り抜けるだけのつもりだったのに、気がついたらケーキを物色している自分がいましたよ。しか...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img37_DSCN0023-1.jpg" class="pict" alt="カロリー高そう…" title="カロリー高そう…" width="500" height="318" /><br clear="all"><br />
<br />
意志の弱い人間にとって、デパ地下はある意味精神鍛錬の場です。<br />
そして、今日も勝負に負けてしまった人間がひとり…。<br />
通り抜けるだけのつもりだったのに、気がついたらケーキを物色している自分がいましたよ。<br />
しかもホールで買っちゃうしさ〜。もうこのお腹をどうすんだっつー話ですよ。<br />
<br />
ケーニヒス・クローネってとこの初めて買ってみたんだけど、ドイツ菓子なんですね、ここ。<br />
道理で飾り気がないはずだわー。実で勝負って感じです。ドイツらしく（？）。<br />
それにしてもバタークリームって、なんだかすごく懐かしい。<br />
結婚式の引出物くらいでしかお目にかかったことなかったような。<br />
なにげに愛好家は多いんだろうか、生クリーム駄目な人とか。案外生クリームよりカロリー低かったりして。<br />
<br />
写真のケーキはなかなか素朴な味わいでした。でも1ホールひとりではきついな…ううう、どうしよう……。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Tower</title>
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		<issued>2009-06-14T14:16:31+09:00</issued>
		<modified>2009-06-14T05:16:31Z</modified>
		<summary>観てからだいぶ経つんだけど……面白かったので今更感想UP。やっぱり二人揃ったラーメンズはいい！！って私めちゃくちゃ初心者なので大きなことは云えないんですが。二人組ってさあ、時々すごい化学反応起こしたり...</summary>
		<author>
			<name>もも</name>
		</author>
		<dc:subject>舞台・その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[観てからだいぶ経つんだけど……面白かったので今更感想UP。<br />
<br />
<a href="http://hydro.s201.xrea.com/sb/orgimg/MA340001-1.jpg" target="_blank" title="アンケート"><img src="http://hydro.s201.xrea.com/sb/img/img36_MA340001-2.jpg" class="pict" alt="アンケート" title="アンケート" width="192" height="320" /></a><br clear="all"><br />
<br />
やっぱり二人揃ったラーメンズはいい！！<br />
って私めちゃくちゃ初心者なので大きなことは云えないんですが。<br />
二人組ってさあ、時々すごい化学反応起こしたりしますよね。<br />
１＋１＝１００みたいな、単なる個性の相乗効果以上の何か――が二人組にはある！<br />
<br />
写真は片桐さん手書き（！）のアンケート用紙です。もらったチラシの中に入ってた。<br />
アンコールの際に小林さんが「みなさんの感想を聞きたいと片桐が自分で書いた」と云ってて、なんかすごく感動しましたよ。<br />
この距離の近さがマニアにはたまらんのだろなあ…。<br />
<br />
ネタの中では、“クリムゾンメサイア”ネタとタワーマニアの二人の話が特に面白かった。笑いすぎて、アイメイクが悲惨なことになってしまった。<br />
クリムゾンメサイアは片桐さんの趣味炸裂しすぎでしょう（笑）。嬉々としてクリムゾンメサイアの魅力を語る片桐さんは、少年みたいでほんっとーーに輝いてました。<br />
それを面白げに見ている小林さんもいい。この二人ってなんか対照的ですよね、静と動というか。<br />
<br />
それにしても全体的に目線がオタクだよなあ。自分がオタクだからよくわかる（笑）。<br />
スタバネタとか、あるあるあるー！って感じだったし。そうなんだよ、注文時のあの緊張感が厭なんだよね、スタバ。でも人に云わせたら、「は？　なんで緊張すんの？」なんですよ、きっと。<br />
感じなくていいプレッシャーを感じてしまう因果な性<span style="font-size:x-small;">（サガ）</span>を持つ人間、それがオタク。<br />
タワーマニアの話はオタクな人々必見だと思いますー。<br />
<br />
静かな熱気に満ち満ちた満席の会場を見渡して、チケット獲れたのは本当にラッキーだったなと思いました。<br />
そして、次の公演も絶対行きたい！参加したい！と強烈に思いましたよ。<br />
ラーメンズって癖になるんだ……！　すごく納得した夜でした。　]]></content>
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