ネットでも現実世界でもウィルスが猛威をふるってますね。
巡回サイトのひとつがウィルス感染の為に一時閉鎖されてしまい、意気消沈してますよ…無事復活してくださいね…。
そして現実ウィルスのために、部屋のどっかにあるはずのマスクを捜すこと2日間、やっと発掘しましたー。あってよかったー!
それはさておき、先日、映画『ハゲタカ』の試写会に行ってきました。
大森南朋と訓覇Pの舞台挨拶付き。噂どおり、南朋さんはテレビで見るより細かったです。
脚とかめっちゃ細く見えたなあ。あと、思ったほど猪首でもなかった。普通にスタイルよかったです。
すごく飄々とした雰囲気の方だったんですが、黒い帽子にヒゲってのがその印象に拍車かけてたかも。俳優というよりミュージシャンっぽい感じ?
でもって、やっぱりお父さんによく似てるなあと思った。
お話の中で印象に残ったのは、
訓覇P「とにかく男の映画です。スーツです」
南朋さん「自分にとってすごく思い入れのある作品(←2回云ってた)」
そして、お二人とも、この映画が上質のエンタメ作品だということを強調してらっしゃいました。
実際、ドラマ以上にジェットコースター展開のエンタメ作品でしたね。濃かった!
でまあとにかく、男、男、男と、訓覇Pのお言葉通り、潔いくらい男だらけの映画だったです。
公開されたらまた行きます〜。
以下、ネタバレってほどじゃないけど念の為に隠します。
ドラマもそうでしたが、ロケ地や小道具などなどに隠喩が散りばめられてたらしく、ほぼスルーしてしまった自分の脳みそが悲しい。
そのへん頭に入れてからもう一度観たいです。
今回、主役は玉鉄と云ってもいいくらい出番が多かった。南朋さんより多いくらいなんじゃ?
美味しい役どころでしたが、玉鉄の好演も光ってたと思う。
ただ、どう考えても尺が足りなさすぎだったのが残念。特にドラマ未見の人には不親切な作りかも…。
(ドラマとリンクさせたセリフやエピソードは面白かったですが!)
観た直後より、しばらく経ってからの方が余韻を感じられる気がする。不思議に後を引く映画。
結構粗もあったんだけど、それがさほど気にならないのは自分がハゲオタだからでしょうか?
映画観ながら、やっぱハゲタカチーム好きだなあ…としみじみ思いましたよ。
出来たら続篇作ってほしいけど(ドラマでもいいけど)、どうだろなあ、難しいかなあ…。
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